根道神社・モネ(シモネ)の池への旅 ~バスを駆使してアクセスする~

※2018年4月25日改訂

前回まとめた「根道神社・モネの池」。今回はそこへのアクセス方法についてまとめてみようかと思います。
勿論、マイカーやレンタカーなどの車で行くのが手っ取り早いんではありますが、バスを駆使してアクセスする事も可能です。

『根道神社・モネ(シモネ)の池 ~絵画的美しさの透き通る池~』

 

2016年10月1日よりバスのダイヤが改正され、バスの乗り換え場所が変化しています。

 

◆岐阜板取線、関板取線と板取ふれあいバスの乗り換え停留所◆
 (旧)「洞戸栗原車庫」 ⇒ (新)「ほらどキウイプラザ」

 

しかし、この乗り換えの停留所が変わった事以外は特にバスのルートや移動の手順に変わりはありません。

 

バスでのアクセスルートは主に2つ。
1つ目は、JR岐阜駅(名鉄岐阜駅前でも可)から「ほらどキウイプラザ」(終点)まで移動し、そこから“板取ふれあいバス”に乗り換えて「あじさい園前」まで移動するルート。
2つ目は、長良川鉄道越美南線の関(せき)駅前の「関シティターミナル」停留所からやはり「ほらどキウイプラザ」(終点)まで移動し、“板取ふれあいバス”に乗り換えて「あじさい園前」まで移動するルート。

シモネの池アクセス14

シモネの池15

この記事ではJR岐阜駅からのバスでの移動手順について説明します。
(ちなみに、JR岐阜駅からほらどキウイプラザまでの運賃は660円となっています)
ただ、「関シティターミナル」から移動する場合でも、スタート地点が違うだけで、乗り換えの停留所も“板取ふれあいバス”を利用する事も変わりはありませんので、同様の手順で移動することができます。

 

 JR(名鉄)岐阜駅からのバス情報

JR岐阜駅バス乗り場
(12番乗り場より発車します) (名鉄岐阜駅前は4番乗り場から)

シモネの池16

シモネの池17

モネの池アクセス2016-01

 

JR岐阜駅前からのバス時刻表 ※PDFファイル
(左から3番目のN83(岐阜板取線)、「ほらどキウイプラザ」行きに乗車する)

主な停留所の時刻表 ※PDFファイル

  関駅からのバス情報

関板取線時刻表 PDFファイル
岐阜・関バス路線図

  洞戸栗原車庫からのバス情報

リンク先の『板取地域内バス』時刻表をご確認ください。

板取ふれあいバス時刻表(平日用) PDFファイル
板取ふれあいバス時刻表(土・日・祝日用)  PDFファイル

 

モネの池2016-02

 

モネの池2016-03

JR岐阜駅より約1時間10分。終点の「ほらどキウイプラザ」に到着。
ここから“板取ふれあいバス”に乗り換え、根道神社最寄の停留所「あじさい園前」まで移動します。

 

モネの池2016-04
概ね10分~20分ほどの待ち時間が発生します。
乗り換え場所が変わったとはいえ、やはり周囲は山と民家がちらほら見える程度の場所。

 

モネの池2016-05
トイレは隣接の「洞戸診療所」にありますので、この待ち時間の内に済ませておきましょう。
しかし、駐車場(?)がちょっとしたサッカーができそうなほど広大だ。

 

モネの池2016-06
定刻2~3分ほど前になると、ふれあいバスが到着します。マイクロバスです。
この“板取ふれあいバス”、以前より走行距離が伸びたとは言え(ほらどキウイプラザ~洞戸栗原車庫間のおよそ1.6km)、やはり運賃無料です。
このふれあいバス利用者の多くは地元の方々だと思われますが、普段見慣れない旅行者等の方には「どちらまで?」と聞いてきますので、「『あじさい園前』まで」と伝えましょう。
ブザーを押さなくても、「あじさい園前」停留所に来たら降ろしてくれます。
(というかブザーがない)
バスに乗って約10分後、進行方向右側にやたら人が集まっている場所が見えてくるかと思いますが、それが根道神社・モネの池と見てほぼ間違いはありません。
モネの池2016-07
「あじさい園前」停留所で降りたら、後は人が集まっている方へと向かえば、自然とモネの池に到着します。
池を楽しむ前に帰りのバスの時間もしっかりと把握しておきましょう。

 

2016年9月30日以前のアクセス手順(クリックで格納/展開)
バスでのアクセスルートは主に2つ。
1つ目は、JR岐阜駅(名鉄岐阜駅前でも可)から「洞戸栗原(ほらどくりはら)車庫」(終点)まで移動し、そこから“板取ふれあいバス”に乗り換えて「あじさい園前」まで移動するルート。
2つ目は、長良川鉄道越美南線の関(せき)駅前の「関シティターミナル」停留所からやはり「洞戸栗原車庫」(終点)まで移動し、“板取ふれあいバス”に乗り換えて「あじさい園前」まで移動するルート。

シモネの池アクセス14

シモネの池15

今回、私はJR岐阜駅よりバスに乗るルートを取ることに。
(ちなみに、JR岐阜駅から洞戸栗原車庫までの運賃は660円となっています)

 

 JR(名鉄)岐阜駅からのバス情報

JR岐阜駅バス乗り場
(12番乗り場より発車します) (名鉄岐阜駅前は4番乗り場から)

シモネの池16

シモネの池17

シモネの池18

JR岐阜駅前からのバス時刻表 ※PDFファイル
(左から3番目のN83(岐阜板取線)、「洞戸栗原車庫」行きに乗車する)

主な停留所の時刻表 ※PDFファイル

 

  関駅からのバス情報

関板取線時刻表 ※PDFファイル
岐阜・関バス路線図

 

  洞戸栗原車庫からのバス情報 (※2016/07/27更新)
板取ふれあいバス時刻表(平日用) ※PDFファイル
板取ふれあいバス時刻表(土・日・祝日用)  ※PDFファイル

 

シモネの池アクセス01
JR岐阜駅より約1時間10分。終点の「洞戸栗原車庫」に到着。
ここから“板取ふれあいバス”に乗り換え、根道神社最寄の停留所「あじさい園前」まで移動します。
この“板取ふれあいバス”、マイクロバスではありますが、何と運賃無料です。

シモネの池アクセス02
待ち時間が20分程度出来てしまったんですが…停留所周辺は川と山が広がるばかり。
何もない場所ではありますが、軽く散策して暇つぶししてみるのもいいかもしれません。

シモネの池アクセス03

シモネの池アクセス04

シモネの池アクセス05写真右側のマイクロバスが“板取ふれあいバス”

発車時間直前になると運転手が降車場所を乗客に向かって聞いてきますので、「あじさい園前」と伝えておきましょう。
ブザーを押さなくても停留所に来たら降ろしてくれます。
バスに乗って約10分後、進行方向右側にやたら人が集まっている場所が見えてくるかと思いますが、それが根道神社・シモネの池と見てほぼ間違いはありません。

シモネの池アクセス06
「あじさい園前」停留所で降りたら、後は人が集まっている方へと向かえば、自然とシモネの池に到着します。
池を楽しむ前に帰りのバスの時間もしっかりと把握しておきましょう。


シモネの池アクセス07
もし…というより大抵の場合、帰りのバスまで1~2時間ほどと、時間が結構余る状態になるかと思います。
一応、池のすぐ近くに喫茶店を兼ねた売店もありますが、大体は人が多い事かと思われます。
ずっと池を眺めているのも大変でしょうし、暇つぶしの手段も簡単に考えないといけないかもしれません。

シモネの池08

シモネの池09

シモネの池アクセス10

が、神社周辺をちょっと散策してみるのも良いでしょう。
なかなか山と川の風景も素晴らしいものです。

シモネの池アクセス11

シモネの池アクセス12

紅葉の時期になると、山の風景もまた素晴らしい事でしょうね。

シモネの池アクセス13
そして一通り堪能し終えた後、再びふれあいバスに乗車して洞戸栗原車庫へと向かいますが、そこからJR岐阜駅には向かわずに関駅に向かってみる事に。

 

 

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  1. 匿名

    参考になる情報をありがとうございます。詳しく載せていただき感謝します。

    • MijahMijah

      わざわざのコメントありがとうございます。
      バスでの移動もなかなか味があって、個人的には非常に面白いものがあると思います。
      この情報が少しでもお役に立っていただけると幸いです。

  2. 匿名

    モネの池、気になってました。
    車運転できない私にはとても貴重な情報です。
    Mijahさんと同じ行程で来月行ってみることにしました。
    ありがとうございます。

    • MijahMijah

      コメントありがとうございます。
      せっかく御覧いただいて恐縮ではありますが、つい先日バスのダイヤを調べていると、2016年10月1日に改正されており、乗り換えの停留所が変更となっております。

      ・乗り換えの停留所:(旧)洞戸栗原車庫 ⇒ (新)ほらどキウイプラザ

      大急ぎで現地に突撃し、再度バス移動の様子を写真に収めてきましたので、記事も改訂しています。
      ただ、乗り換えの停留所が変わった以外は、運賃もバスのルートも変化はありませんので、ご留意いただけますと幸いです。

  3. 匿名

    10/22にコメントした者です。

    乗り換え変更になっていたのですね。もう一回見に来てよかったです。
    わざわざ現地までご足労様でした。
    来週の予定でしたので、おかげ様でとても助かります。
    ありがとうございました。

    • MijahMijah

      無事に楽しむ事ができたでしょうか。もしお気づきの点や「ここが記事内容と違った」といった点がございましたら、何なりとお知らせいただけますと幸いです。

  4. みんと

    クロードモネが好きで、モネの池に行きたいと想っていました。
    アクセス方法をネットで、調べていると、こちらにたどり着く事ができました。

    詳しい情報ありがとうございます。
    (キウイプラザのトイレ情報などはありがたいです) 

    当方は、関西方面から、早朝出発し、日帰りでいきます。
    去年のゴールデンウィークには、1日3000人が押し寄せたとネットにありました。

    • MijahMijah

      みんと様
      1日3000人とは物凄いですね。こんな時は道は混むわ、駐車場も空いてないわで非常に苦労する事でしょうが、バス移動だと車の止め場所を気にする必要が全くないというのが利点でもあります。(渋滞は避けようがないとは思いますが…)
      しかし、この池の綺麗さはまさに動く絵画のようです。
      お気をつけて移動なさってください。

  5. 悠久

    ずっと車で行くしかないかと思っていましたので、教えてくれている情報は凄く助かりました。その隣の板取川も素晴らしかったです。有難う御座います。

    • MijahMijah

      悠久様。
      楽しめていただけたようで良かったです。バスでアクセスできる事は色々調べて分かったのですが、それをまとめているサイトがなかなか見つからなかったので、「それならば」と思い立ってこの記事を作成しました。
      お役に立てていただけて嬉しい限りです。

  6. utchy_t

    先週,関市の刃物まつりに行ってきたのですが,その前にモネの池にも行ってみました。
    こちらの記事のおかげでたどり着けました(笑)。ありがとうございます。
    朝一で行くと,帰りのバスの連絡が悪いのが難ですね。

    • MijahMijah

      utchy_t様
      お役に立てていただけて嬉しく思います。
      確かにバスでのアクセスは便利とは言い難いですね。しかし、その大変さもひっくるめて「モネの池へのバス旅」というものは、ある種の面白さというものがある……のかもしれません。

  7. 匿名

    前々から行っ