六義園、桜のライトアップ ~都内で大迫力のしだれ桜を鑑賞~

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東京都文京区の駒込六丁目にある都立庭園、「六義園(りくぎえん)」。
ここではこの庭園の春の風物詩、「しだれ桜」を鑑賞することができ、毎年、桜開花の時期に合わせて「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」というイベントが開催されます。
今回は、そのライトアップの様子についてまとめてみようと思います。

 

 

この六義園は、通常時期ですと、南東側にある正門からしか入園する事ができませんが、イベント開催期間中は、駒込駅最寄り側の染井門という場所からも入園をする事が可能となります。
入園料は一般¥30065歳以上だと¥150となっています。

正門をくぐると、早速この六義園の、春の目玉「しだれ桜」が入園者を迎えてくれます。
(「染井門」から入園した場合、しだれ桜までおよそ400mほど歩く必要がでてきます)

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さすがにこのライトアップイベントの主役なだけあって、その迫力は満点です。
高さ約15m、幅は約20mに及び、広角レンズでも用意しないと、その全体像を写真に納めるのが困難なほどの大きさです。

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近くからだと、その迫力を存分に楽しむことができますが、写真に撮ろうとすると、普通の桜にしか見えない。
かなり引いて、全体像を撮ろうとすると、今度は人が多すぎて綺麗に撮れない……そういったジレンマに悩まされるかもしれません。

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とはいえ、この迫力を感じ取る事ができるのは、はやはり実際にこの目で見てからこそできるもの。
しっかり目と心に焼き付けておきましょう。

 

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また、この庭園の西側の「吹上茶屋」近くにも桜がありますが、ここもまた非常に素晴らしいものです。

こちらも桜が空高く舞い上がるかのように大きく咲き誇る姿をしており、闇夜に浮かぶそ光景は圧巻です。

六義園は広大な庭園であり、ここまで移動してくるのも一苦労ではありますが、それに見合うだけの価値はあるでしょう。

 

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ちなみに、ライトアップは桜だけでなく、庭園中心部の池に浮かぶ「中の島」も照らし出されます。

こちらも実に見事。
見逃さないようにしましょう。

 

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最後に、さすがは都内の桜のスポットなだけあって、人の多さも半端ではありません。
見頃やイベント終盤となると、入園受付前に長蛇の列ができ、入園するまで20~30分掛かることもざらとなります。
最終入園時間は20:30、閉門時間は21:00となっていますので、余裕をもって行きましょう。

 

■六義園「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」■

開催期間:2017年3月16日(木)~4月2日(日)
開園時間:9:00~21:00 ※ただし、最終入園は20:30
入園料:一般/¥300、65歳以上/¥150
20名以上の団体:一般/¥240、65歳以上/¥120

・ライトアップ時間は日没~21:00迄
・ライトアップ期間中は、駒込駅最寄りの「染井門」が開門されます

※16:30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域あり

 

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写真は2016年4月3日に撮影

 


   リンク

 

『六義園|公園へ行こう!』
『六義園「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」』

 

 

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