根道神社・モネ(シモネ)の池への旅 ~バスを駆使してアクセスする~

根道神社・モネ(シモネ)の池への旅 ~バスを駆使してアクセスする~

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※2016年10月24日改訂

前回まとめた「根道神社・モネの池」。今回はそこへのアクセス方法についてまとめてみようかと思います。
勿論、マイカーやレンタカーなどの車で行くのが手っ取り早いんではありますが、バスを駆使してアクセスする事も可能です。

『根道神社・モネ(シモネ)の池 ~絵画的美しさの透き通る池~』

 

2016年10月1日よりバスのダイヤが改正され、バスの乗り換え場所が変化しています。

 

◆岐阜板取線、関板取線と板取ふれあいバスの乗り換え停留所◆
 (旧)「洞戸栗原車庫」 ⇒ (新)「ほらどキウイプラザ」

 

しかし、この乗り換えの停留所が変わった事以外は特にバスのルートや移動の手順に変わりはありません。

 

バスでのアクセスルートは主に2つ。
1つ目は、JR岐阜駅(名鉄岐阜駅前でも可)から「ほらどキウイプラザ」(終点)まで移動し、そこから“板取ふれあいバス”に乗り換えて「あじさい園前」まで移動するルート。
2つ目は、長良川鉄道越美南線の関(せき)駅前の「関シティターミナル」停留所からやはり「ほらどキウイプラザ」(終点)まで移動し、“板取ふれあいバス”に乗り換えて「あじさい園前」まで移動するルート。

シモネの池アクセス14

シモネの池15

この記事ではJR岐阜駅からのバスでの移動手順について説明します。
(ちなみに、JR岐阜駅からほらどキウイプラザまでの運賃は660円となっています)
ただ、「関シティターミナル」から移動する場合でも、スタート地点が違うだけで、乗り換えの停留所も“板取ふれあいバス”を利用する事も変わりはありませんので、同様の手順で移動することができます。

 

 JR(名鉄)岐阜駅からのバス情報

JR岐阜駅バス乗り場
(12番乗り場より発車します) (名鉄岐阜駅前は4番乗り場から)

シモネの池16

シモネの池17

モネの池アクセス2016-01

 

JR岐阜駅前からのバス時刻表 ※PDFファイル
(左から3番目のN83(岐阜板取線)、「ほらどキウイプラザ」行きに乗車する)

主な停留所の時刻表 ※PDFファイル

  関駅からのバス情報

関板取線時刻表 ※PDFファイル
岐阜・関バス路線図

  洞戸栗原車庫からのバス情報 
板取ふれあいバス時刻表(平日用) ※PDFファイル
板取ふれあいバス時刻表(土・日・祝日用)  ※PDFファイル

 

モネの池2016-02

 

モネの池2016-03

JR岐阜駅より約1時間10分。終点の「ほらどキウイプラザ」に到着。
ここから“板取ふれあいバス”に乗り換え、根道神社最寄の停留所「あじさい園前」まで移動します。

 

モネの池2016-04
概ね10分~20分ほどの待ち時間が発生します。
乗り換え場所が変わったとはいえ、やはり周囲は山と民家がちらほら見える程度の場所。

 

モネの池2016-05
トイレは隣接の「洞戸診療所」にありますので、この待ち時間の内に済ませておきましょう。
しかし、駐車場(?)がちょっとしたサッカーができそうなほど広大だ。

 

モネの池2016-06
定刻2~3分ほど前になると、ふれあいバスが到着します。マイクロバスです。
この“板取ふれあいバス”、以前より走行距離が伸びたとは言え(ほらどキウイプラザ~洞戸栗原車庫間のおよそ1.6km)、やはり運賃無料です。
このふれあいバス利用者の多くは地元の方々だと思われますが、普段見慣れない旅行者等の方には「どちらまで?」と聞いてきますので、「『あじさい園前』まで」と伝えましょう。
ブザーを押さなくても、「あじさい園前」停留所に来たら降ろしてくれます。
(というかブザーがない)
バスに乗って約10分後、進行方向右側にやたら人が集まっている場所が見えてくるかと思いますが、それが根道神社・モネの池と見てほぼ間違いはありません。
モネの池2016-07
「あじさい園前」停留所で降りたら、後は人が集まっている方へと向かえば、自然とモネの池に到着します。
池を楽しむ前に帰りのバスの時間もしっかりと把握しておきましょう。

 

2016年9月30日以前のアクセス手順(クリックで格納/展開)

シモネの池アクセス07
もし…というより大抵の場合、帰りのバスまで1~2時間ほどと、時間が結構余る状態になるかと思います。
一応、池のすぐ近くに喫茶店を兼ねた売店もありますが、大体は人が多い事かと思われます。
ずっと池を眺めているのも大変でしょうし、暇つぶしの手段も簡単に考えないといけないかもしれません。

シモネの池08

シモネの池09

シモネの池アクセス10

が、神社周辺をちょっと散策してみるのも良いでしょう。
なかなか山と川の風景も素晴らしいものです。

シモネの池アクセス11

シモネの池アクセス12

紅葉の時期になると、山の風景もまた素晴らしい事でしょうね。

シモネの池アクセス13
そして一通り堪能し終えた後、再びふれあいバスに乗車して洞戸栗原車庫へと向かいますが、そこからJR岐阜駅には向かわずに関駅に向かってみる事に。

 

 

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