沖縄県・竹富島 ~日本最南端の猫島を歩く~

 

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猫島探訪シリーズ第6弾、沖縄県『竹富島(たけとみじま)』。

石垣島のすぐ東側に位置する、八重山諸島の離島の一つ。
石垣港から船で15分ほどの近い場所に位置しており、沖縄独特の離島の文化に触れられる事もあり、有名な沖縄の離島の一つと言えます。

そんな竹富島ですが、この島もまた猫が多く住み着いている「猫島」の一つでもある事で知られています。
今回は、竹富島の猫について主にまとめていこうと思います。

 

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石垣島離島ターミナルから船で約15分で、竹富港に到着。
この日は天候に恵まれず、到着時にはかなりの大雨が降っていました。
到着後、10分少々で止んではくれたものの、その後も降ったり止んだりを繰り返し、その間に一瞬晴れ間を除かせたり……と、変な天気に翻弄されてしまいました。

雨という事もあり、せっかく猫を見に来たのに、みんな隠れて姿を見せないのでは?と不安になりましたが……。

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船の待合所の駐車場に出ると、早速猫の姿を見る事が出来ました。

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雨のせいでもあるのか、この時ここでは2匹しか見る事が出来ませんでした。
晴れていればもっと集まってくるのだろうか?
とはいえ、もしかしたら1匹も猫を見る事が出来ないのではなかろうか、という不安を解消してくれるスタートを切ることが出来て良かったというもの。

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そして、どうやらこの竹富島では、猫が多いポイントが決まっている模様。

最も猫を見かける事が出来るポイントは、島の西側にある「コンドイビーチ」という場所。

 

 

レンタサイクルを利用するのが便利ではありますが、徒歩での移動も十分可能です。
散歩がてら歩いてみるのも良いかもしれません。
ちなみに、竹富港旅客待合所からコンドイビーチまでは、徒歩で20分~30分ほど。
坂道はそんなに多くありませんので、さほど苦労する事はないでしょう。

 

コンドイビーチ

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ここの海はけっこう綺麗。
私が訪れたのは10月半ば頃だというのに、かなりの暑さでしたので、十分泳ぐ事が可能でした。
私は泳ぎませんでしたが。

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そして、このコンドイビーチの休憩所(屋根付きの小屋)に、けっこうな数の猫たちが。

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やはり人馴れした猫が多く、どんなに近づいてもそれぞれマイペースに行動しています。

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観光客の荷物にまたがって眠りこける厚かましい(?)猫も。

 

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それにしても、南の島の海とこの猫たちの組み合わせ。
可愛らしさと爽やかさを同時に味わえる至福の光景と言えます。

 

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コンドイビーチのすぐ南側には、「皆治(カイジ)浜」という星砂で知られる砂浜があります。

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ここでも1匹の猫がスヤスヤ眠っているのを発見。
やはり、島の猫というものは水を恐れないものなんだな。

 

 

竹富島猫ギャラリー

竹富島の猫たちの写真を、今回もまたスライドショー化してみました。猫写真をお楽しみください。
(手動での切替えにしています)

 

 

時折晴れ間を見せてはいたものの、もっとしっかりと晴れていれば、もっと多くの猫を見る事が出来たのだろうか。
或いは、普段からこんな感じなのか。

猫が集まっていたのはコンドイビーチくらいのもので、後はたまに見かける程度のものでした。
とは言え、南の島で猫たちに触れ合うと、非常に朗らかになってきます。

またこの島を訪れる機会があれば、もっと多くの猫たちに会える事を期待したいものです。

 

 

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そしてこの竹富島は、猫だけでなく、沖縄の離島ならではの文化を存分に楽しむ事が出来る島であり、それこそがこの島の真価というもの。
(というより、むしろ猫目的でこの島に訪れるのが少数派だろう)

次はこの竹富島の様子について、もう少し詳細をまとめてみようと思います。

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  リンク

『竹富島 ぱいぬ島ストーリー』

 

 

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