あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day1・レンタサイクルで周遊する(後編)~

 

沖縄・東の果ての孤島、大東島の旅。
前回は那覇空港から南大東島までの移動、そして自転車を借りて周遊を開始するまでの内容をお届けしましたが、今回は本格的な初日の周遊の様子についてまとめていきます。
壮大な鍾乳洞『星野洞』、果ての夕景、肉眼ではっきり見える天の川
見どころ満載の旅の1日目後編。

 

■大東島への旅シリーズ■

あなたの知らない沖縄がそこにある 絶海の浪漫孤島・大東島  ~1・大東島へ行こう!島の概要と旅の計画編~
あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day1・レンタサイクルで周遊する(前編)~
あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day1・レンタサイクルで周遊する(後編)~
あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day2・南大東島の文化と歴史に触れる周遊の旅~
あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day2・南から北へ!二つの大東島を楽しむ~
あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day3・北大東島の絶景と文化に触れる旅~
あなたの知らない沖縄へ 絶海の浪漫孤島・大東島への旅 ~Day3・北大東島の始まりの地と沖縄の果てへ/旅の完結~

 

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1.大自然が生み出した壮大な芸術的空間『星野洞』

 

自転車で行く場合、まず小高い坂道を上りぬけ、緩やかな勾配の道をひたすら北上していく事になります。
思った以上に体力を消耗しますので、体調等に注意しましょう。

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そして、ようやく星野洞の入り口に到着します。

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駐車場の北側の方に、受付口がありますので、そこで入洞料を支払い、鍾乳洞へと下りていきます。

広い建物の中の方に受付の窓口があります。

ちなみに、入洞には事前の予約が要りますので、注意しましょう。(詳細は後述)

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支払いを終えたら、いよいよ星野洞へと入っていきます。

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地下へと続くひたすら伸びるスロープを下りていくと、入り口のドアが見えてきますので、そこからさらに奥の階段を下りていきます。
思ったよりも深い場所にあるんだな…。

ちょっとした冒険に出ている気分。

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階段を下りたら、いよいよ鍾乳洞の内部が見えてきます。
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島の規模からは想像もつかないような、広大な鍾乳洞。

大自然が気の遠くなる歳月をかけて創り上げた、圧倒的な芸術空間が広がります。

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サンゴ礁が隆起してできた大東島は、石灰質の地盤となっています。
水に溶けやすい石灰岩。
地下水等によって浸食されてできた空洞。
それがこの星野洞なのです。

山口県の有名な『秋芳洞』『秋吉台』に代表される、“カルスト”の特徴が大きく表れています。

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鍾乳洞に入ると、外からの音は完全に遮断されます。

聞こえてくるのは、かすかに滴り落ちる水滴の響く音。
そして、自分自身の鼓動。

本当に静かすぎて、最初は耳鳴りがします。
薄暗い岩の空間とほぼ無音の世界。ちょっとした不気味さや恐怖心すら覚えるかもしれません。

しかし、それに慣れてくると、まるで宇宙的な神秘の光景にただくぎ付けとなる事でしょう。

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星野洞の入洞時間は、午前09:00~11:00午後02:00~04:00
入洞料は大人800円小人350円(5歳以下無料)となっています。

そして、星野洞への入洞には、事前に予約をしておく事をお勧めします!

午前入洞の場合は前日までに、午後入洞の場合は、2時間前までに電話で予約をしておきましょう。
予約がない場合、入洞できない場合があります。

『星野洞』http://vill.minamidaito.okinawa.jp/cape/
予約・問い合わせ先:『(有)大東観光商事』・09802-2-4333

星野洞を楽しんだ後は、そのまま島の北に向けて自転車で走りだします。

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2.南大東島、北西海岸沿いの旅

 

 2-1.大東島のパワースポット『バリバリ岩』

 

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次に向かったのは、『バリバリ岩』というユニークな名称の場所。

 

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南大東島は、遥か昔に、ニューギニア沖で隆起して誕生した海洋島。
フィリピン海プレートに乗って、3,000kmもの距離を移動し、現在の位置に至ったものとされています。

現在も、年間7cmも北西方向に移動をしていると言われています。
その証拠となるのが、この『バリバリ岩』と呼ばれる場所。

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地殻変動の影響で、岩盤に亀裂が入って出来たもの。
巨大な岩石が真っ二つに裂かれており、その裂け目の中央部に南国特有の木々が立っているという、非常に神秘的な場所となっています。

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入口周囲は草木が生い茂っていて、「本当にここから入るの?」と躊躇してしまうような状況となっています。

しかし、冒険に出るようなものだと、思い切って進んでみましょう。
バリバリ岩までそんなに距離はありません。

蛇を始めとする、人に危害を加えるような動物はこの島にはいませんので、そこは安心出来ます。
(危険な虫は…いるかどうか分かりませんけど)

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一見すると、ただの岩が両端にそびえるだけの森の中、といったところですが、この岩が創られた経緯を考えると、非常に神秘的な場所である事が分かります。
(別にバリバリという音は聞こえてきません。悪しからず…)

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見上げると緑の空。.
大自然の力を存分に味わえるパワースポットとも言えるでしょう。

 

 2-2.北大東島を見渡せる壮麗な港、北港

 

バリバリ岩』を楽しんだ後は、そのまま北上を続けて『北港』へと向かいます。

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北港は、南大東島にある3ヶ所の港(『西港』、『亀池港』、『北港』)の一つ。
フェリー“だいとう”で訪れた場合、その日の天候や波の高さ等によって、この3ヶ所のどこで接岸されるかが決定されます。

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そして、何よりユニークなのが、この“だいとう”から島に上陸する際、荷物はもちろん、人も籠に入ってクレーンで吊り上げて上陸を果たす事にあります。

私が訪れた時は、ちょうどだいとうが沖を回っている状態でした。
そして、まさに到着したその瞬間に、人がクレーンに吊られて上陸をしている光景を目にしていましたが…タイミングが合わずにその光景をカメラに収める事は叶いませんでした。ちょっと残念。

なぜこんな事をしているのかと言うと、絶海の孤島である大東島は、そこに打ち寄せる波も高く、船を安全に着岸させる事が困難な島となっています。
そこで、海岸から少し船体を空け、クレーンで人も荷物も島に運び込む手段が取られているのです。

現在は北港のすぐ西側の方に、着岸が可能な大きな港が建設されたものの、現在もクレーンで上陸する形式が取られています。

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私も是非一度は経験してみたい。
今回は、時間が合わなかったので、行きも帰りも飛行機の利用となりましたが、次回は是非フェリーで上陸時にクレーンで吊られてみたい。

ちょっとしたアトラクション的な気分だろう。.

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港の沖の向こう側には、北大東島も見られて、思った以上に壮麗な景色が楽しめます。

 

 2-3.南大東島最大規模の漁港、『南大東漁港』

 

そのまま西側へと走り、『南大東漁港』へ向かいます。

 

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南大東漁港』は近年になって造られた大規模な漁港で、それまでは漁船もクレーンで吊り上げなければ陸に上げる事が出来ませんでしたが、ついに安全な着岸が可能になった港となりました。

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とは言え、漁船専用港なのでしょうか、大きな港ではあるものの、フェリーまで入れるような規模ではなさそうな感じです。

そこまでの規模にする事は困難だったのでしょうか。

とは言うものの、クレーンに吊られるユニークな上陸はここでしか味わえない一種のイベントとも言えるので、是非そのまま残してもらいたい。

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3.電動アシスト付き自転車をレンタルする

 

この時点で、時刻は16時を回ろうかと言うところ。

ここまで来たら是非、西の海の向こうへと沈む夕日が見てみたいと思ったものの、日の入りまで結構時間が余った状態となっています。

しかし、それ以前に、ママチャリで南大東島を周遊するのは、非常に辛い…!!

冬場なら涼しく快適にいけそうなものですが、夏の場合は熱中症にかかる恐れもあります。

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島のあちこちに自動販売機がありますので、水分補給はまだ何とかなりますが、常時汗だくになるのはたまらん…。
島の隅々まで回ろうと思うと、さすがに電動アシスト自転車にしておきたいところ。

ここで、出発前に電話に出なかった『ふるさと文化センター』にもう一度電話を掛けてみたところ…。

今度は電話に出てくれました!

ここで電動アシスト付きの自転車が借りられないか聞いてみたところ、貸し出し可能との事。

しかし、17時までの営業との事なので、すぐに『ふるさと文化センター』に向かう事にします。

 

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16時30分頃に到着。
窓口に入ってみたら、自転車が一台用意されていました。

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ここで貸し出しの手続きを済ませて、ついに電動アシスト自転車ゲットです。
レンタル時間は、24時間。

翌日の15時30分頃にホテルを出発する予定なので、これで明日までフルに使用する事が可能となります。

 

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と、この時点で他の場所に回ろうにも、もうすでに日がだいぶ傾いてきた頃になっています。
日の入りの時間は18時40分頃(8/25日)となってますので、一旦ホテルに戻ってちょっと休憩する事にします。

ママチャリでここまで漕ぎまわったのは、学生の頃でもなかったような気がする…。

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4.果ての島・大東島の夕景を楽しむ

 

18時過ぎまでホテルで休憩を取り、夕日を見るべくホテルを再出発します。

目指す場所は『夕日の広場』。
島の西側にある『西港』のすぐ北側に位置しています。

ホテルから少し距離があり、また坂道だらけの道を行く事になりますが、今度は電動アシストの力を借りてるので、さっきまでとは段違いに楽です。

これなら難なく移動する事が出来る!

というか、最初から借りる事が出来ていれば…。

 

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そう思いながらも自転車を漕ぎ続ける事、およそ15分。
夕日の広場』に到着します。

 

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その名の通り、夕日を綺麗に眺める事が出来る絶好のスポットなのですが…この日、この時間にいたのは、私一人のみ。

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あまり知られていない場所なのか、単純に観光客が少なかっただけの事なのか?
(ちなみに、Googleマップでは地図を拡大しただけでは表示されない場合もあります。場所を検索したらすぐヒットするのになぜだろう?)

 

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しかし、ここからは本当に素晴らしい夕日を見る事が出来ます。
この夕日を独占で楽しむ、あまりに優雅なひと時。

むしろ私一人で運が良かったというところ。

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波音と風音が柔らかく耳に流れ込み、暖かな光が差し込む。

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ただずっと眺めていたい。
そう思いながら海の向こうへ行く夕日を見送っていました。

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こうして素晴らしい初日が暮れていく事となりました。

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5.ホテルの夕食と周辺の夜散歩

 

ホテルに戻ってから夜の飯はどうしようか?とか明日は何をしようか?等とだらだらしながら考えていたら、部屋の電話が鳴りだしました。
「何だろう?」と思って出てみたら、「夕食の準備が出来ておりますが」とホテルの方のお話が。

あ、そうだった!食事付きで予約してたんだっけか!
てっきり素泊まりで予約してたとばかり思っていた。←アホ

この時の時間は19時20分を回ろうかとしていた頃。
一応、夕食は20時までとなっていましたが、もう私以外は来られたとの事だったので、「すぐ行きます!」とレストランへ向かう事に。

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レストランはほてる4階にあります。

と言っても、夕食メニューは決まってますので、出されたものを食べるのみではありますが。

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しかし、思ったより凄い食事が出てきました。
やはり魚がメインの料理となっていますが、けっこう美味しい。

でもやはり骨が多いんだよな、沖縄近海で獲れる魚って。
美味いではあるけど食べるのが面倒。

ちゃんと全部食べましたがね。

 

食事を終えたら、少しだけ夜の町を見てみようと辺りを散策してみる事にします。

外灯が少ないので、けっこう辺りは暗いです。

そして、開いているお店が意外と少ない。
時期的な問題だったのか、単に休業日が重なっただけの事なのか…。

大東そば』と並んで有名店である『割烹喜作』も閉まっていました。
けっこう気になっていたんだけどなぁ。

『大東そば』といい、なぜことごとく有名店がやっていないんだ?
と残念な気分を隠せないままぶらりと歩きます。

 

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大東島で唯一のパチンコ・スロットが楽しめる『パシフィック』。
え、これが?というような規模と外観。
まるで古いゲーセンだかスナックだかのような。

しかし、どこか非常に懐かしいような気分にさせてくれます。
この規模だからこその情緒ある佇まい。

夜にこれを見るのは好きだな。

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居酒屋『のら』の前にいた“野良(?)猫”。
この周辺には、猫が割とそこかしこにいます。

というか、大東島に限らず、沖縄って“野良”と思わしき猫がかなり多いです。

ある意味、沖縄そのものが“猫島”というくくりに入るような…。

時間を見てみると、20時を過ぎたところ。

 

もう完全に暗くなった夜。
ふと空を見上げてみると、明かりの灯る町でも綺麗に星が見える。

私が大東島に来て最もやってみたかった事の一つ。
それは、夜空の観察

小笠原諸島に行った時、天の川が肉眼で見える夜空に感動したものでしたが、この大東島でも綺麗に星空を見る事が出来るのではないか?とずっと考えていたのです。

沖縄本島から360kmも離れた、周囲に島が何もない絶海の孤島。
小笠原で見たあの星空をここでも見る事が出来るのでは?

しっかりと用意してきた三脚を持って、ホテルから比較的近く、綺麗に星空を見る事が出来そうな場所『塩屋海岸』に向かうべく、夜中に自転車で出発します。

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6.塩屋海岸から見る天然の天体ショー・天の川の煌めきを眺める

 

自転車で『塩屋海岸』に向けて出発をしたものの…。

何しろ暗い…!

ちょっと中心街を外れたら、外灯の一つすらないサトウキビ畑の道
自転車のライトを消したら、言葉通り周囲が全く何も見えない真っ暗闇となります。

月も出ていないので、月明りすらない。

…凄い…。
ここまで真っ暗な夜って初めてかもしれない…。

まさかこの歳にして夜に怖さを覚えるとは…。

しかし、ふと空を見てみると…。
綺麗に輝く星空。

そして、うっすらと雲が掛かっている。
と、思ったら…。

雲じゃない!
天の川が見える!!

サトウキビ畑から見る天の川。
『塩屋海岸』に出たら、もっと綺麗に見えるのでは??

何も見えない恐怖心から一気に星への期待感を膨らませ、塩屋海岸に向けて自転車で走り抜けます。

 

夜中にホテルを出発して10分程度。
真っ暗な『塩屋海岸』に到着します。

海岸の入り口から急勾配の坂道を海に向けて一気に下ります。
ライトもつけずに猛スピードで下ると、真っ暗闇の海に向けてダイブする恐れがありますので、絶対にスピードを出さず、ライトを点けてゆっくりと下るようにしましょう。
この『塩屋海岸』も外灯は一切ありませんので、真っ暗闇です。

海岸には、車を止めるスペースがありますので、そこが絶好の星空の鑑賞ポイントとなります。
自転車のライトを消すと、目が慣れるまで何も見えない暗闇に囲まれる事になります。
岸壁に打ち寄せる波音が聞こえてくるのがある意味で救いか。
これで『星野洞』みたいに音すら聞こえない状況だったら、いよいよ恐怖心の方が勝ってくるだろうな…。

そんな事を思いながらも星空に目をやると…。

 

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…素晴らしい…!!
はっきり輝いているのが分かる天の川。

空にはり付いた細かな水滴のよう。
手を伸ばしたら拭けてしまえるような…。

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小笠原諸島の星空にも感動したものでしたが、ここ大東島の星空はそれすら超えてきた。

初めてだ。
ここまで綺麗な星空を見る事が出来たのは…。

私が現在主力にしているカメラで、ここまで綺麗に天の川の写真を撮る事に成功したのも初めての事。

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絶海の孤島だからこそ見えるかつてない星空の煌めき。
あぁ、これだけで大東島に来た甲斐があったと心から思える。

このまま横になってずっと眺めていたい。
本当にそんな気分だった。

次はキャンプしてみるのも良いかもしれない。

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心行くまで空に流れる川の光を眺め、ホテルへと戻ります。
こうして大東島の初日の旅は、大きな満足感とともに更けていきます。

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7.1日目・南大東島自転車周遊のまとめ

 

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そして、この日の自転車での南大東島の周遊ルートは、このようになっていました。

A(上側)は普通の変速機付きママチャリでの走行ルート、B(中側)は電動アシスト自転車に変えて『夕日の広場』に向かった時のルート、C(下側)は天の川を見る為に『塩屋海岸』へ向かった時のルート。

この日だけで38km弱も島内を駆け回った事になります。
こんなに走っていたとは自分でも思わなかったな。

夕方以降は電動アシストの恩恵を受けていたとはいえ、非常にハードな移動をこなしたものだ。
ただ、これも『星野洞』以外ほぼノープランのほぼ思いつき行動での結果が招いた事。

もっと計画を練っていれば、もう少し効率よく回れただろうに、と思ったものの、これはこれで十分楽しめたので良しとしておきましょう。

次回は、大東島の旅2日目。

南大東島のさらなる絶景を求めて自転車での周遊を続けます。

 

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大東島の動画も作成しています。是非合わせてお楽しみください!

 


リンク

 

『星野洞』
『ホテルよしざと』
『南大東島ホームページ』
『南大東村観光協会』

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